2020/02/19
モジュールを別途コンパイルし読み込ませて使える、物理演算プラットフォームです。
コードと詳しいサンプルはGitHubにあります。
bullet physicsを用いて物理演算を行い、OpenGLを用いて描画しています。
wslではexeがexecutableとしてマークされており、通常バイナリと同様の手順で起動することができます。 当然linuxのsyscallが使えるわけではないので、起動すると言ってもホスト側で起動してくれるだけですが、これは絶妙に便利な機能ですね。 参考
たとえば、clip.exeがpbcopyと同じノリで使えるのもこれのおかげです。
最近ゲームをチマチマ作るにあたり、シェーダーのカスタマイズを施す機会が増えてきました。 シェーダーのカスタマイズって既存のもののライティングを微調整したり、最後に効果を付け足したりする程度なのでサクッと済ませたいのですが、 「あの効果ってどうやって作るんだっけ…」って手が止まりがちだったので即刻導入できるようにコードの断片集を作りました。