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結構前にフォロワーさんから真空管を頂きまして、

頂いた真空管

真空管アンプを作りたいなと思っているのですが、そこで問題になるのが電源です。

大体200Vくらいの電源が必要で、確保するにはでかいトランスで商用電源から確保するか、昇圧回路を組むかのどちらかです。 商用電源からトランスするのが一番簡単ですが、真空管と同封されていたメッセージに、「DC-DC電源に挑戦してみて!」とあったので、挑戦してみることにしました。

最初はチョッパでなんとかならないかなとしていたのですが、twitterでフライバックが良いとアドバイスを頂いたのでフライバック式で 作ることにしました。 大半はあつまれ金太郎の森さんのブログを参考にさせてもらいました。

パラメータのメモ:

  • 入力電圧: 24V
  • 出力電圧: 240V
  • 出力電流: 100mA
  • コア: EI30
  • 一次側巻数: 9.8回
  • 二次側巻数: 110回

共立でコアとボビンを買って、モノタロウでトランス用のテープを買って…

真空管テープ

トランスを巻いたのは人生で初めてです。途中で巻数を忘れたり、大変でした。

できたトランス1ごう

ひとまず200Vになるようにフィードバックを調整してテスト。

昇圧テスト
(テストしたときの写真が古くてテープがマスキングテープなのは見なかったことにしてください)

ひとまず200V出ましたね。

ただ、なんだかパチパチと放電するような音がトランスから…
一体なぜ…
巻き方が悪かったのでしょうか、それとも巻数などのパラメータが正しくなかったのでしょうか…

240Vに設定すると、たしかに出力は出ますが音も激しくなります。 次の記事ではこれを解決して基板に起こしたいですね…

カテゴリ: 電子工作 タグ: 電子工作, 日記